1: 匿名 2026/07/09(木) 13:56:02
外食産業で約5,000億円規模とされる牛丼市場。
その大半を、すき家、吉野家、松屋の大手3社が占めている。
ハンバーガー、回転寿司に次ぐ規模とも言われる巨大市場だが、足元の収益環境は厳しい。
象徴的なのがすき家で、2026年3月期の「グローバルすき家」は売上高3144億円と伸びた一方、営業利益は93億円にとどまり、62.0%減となった。
売上は伸びても、コメや牛肉、人件費の上昇で利益が削られる。
すき家の値上げ、吉野家の油そば、松屋の店舗複合化は、全て牛丼だけでは稼ぎにくくなった時代への対応である。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/f671088b1d170cb15cd1855ddc703c702568a18e
その大半を、すき家、吉野家、松屋の大手3社が占めている。
ハンバーガー、回転寿司に次ぐ規模とも言われる巨大市場だが、足元の収益環境は厳しい。
象徴的なのがすき家で、2026年3月期の「グローバルすき家」は売上高3144億円と伸びた一方、営業利益は93億円にとどまり、62.0%減となった。
売上は伸びても、コメや牛肉、人件費の上昇で利益が削られる。
すき家の値上げ、吉野家の油そば、松屋の店舗複合化は、全て牛丼だけでは稼ぎにくくなった時代への対応である。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/f671088b1d170cb15cd1855ddc703c702568a18e
読まれまくってる人気記事
4: 匿名 2026/07/09(木) 14:38:20
円安ジワロタ
そりゃキツイやろ
そりゃキツイやろ
10: 匿名 2026/07/09(木) 14:01:38 ID:CUKJfWAz0.net
牛丼食べ終わっても帰らずマンガ読んだりゲームしてる貧民がいるからな
まともなヤツは避けるようになる
まともなヤツは避けるようになる
12: 匿名 2026/07/09(木) 14:06:44 ID:cb2t6t1H0.net
だからって値段上げたら益々誰も来なくなるだろうしな
基本的にもう詰んでるんだよなあ外食って
ラーメン屋とかも過去一のペースで潰れてるって言うしね
基本的にもう詰んでるんだよなあ外食って
ラーメン屋とかも過去一のペースで潰れてるって言うしね
13: 匿名 2026/07/09(木) 14:07:25 ID:0awGwJao0.net
>象徴的なのがすき家で、2026年3月期の「グローバルすき家」は売上高3144億円と伸びた一方、営業利益は93億円にとどまり、62.0%減
>売上は伸びても、コメや牛肉、人件費の上昇で利益が削られる
そらゼンショーのすき家はワンオペやめられないわな
で、人が集まらない→外国人依存→外国人すら逃げる→人が集まらない、の負のループ
潰れればいいよ、人をすり潰して使い捨てる様な社会ごと
>売上は伸びても、コメや牛肉、人件費の上昇で利益が削られる
そらゼンショーのすき家はワンオペやめられないわな
で、人が集まらない→外国人依存→外国人すら逃げる→人が集まらない、の負のループ
潰れればいいよ、人をすり潰して使い捨てる様な社会ごと
14: 匿名 2026/07/09(木) 14:08:06 ID:mne/IGvP0.net
牛丼の安さはもはや幻想であり、我々は巨大なコスト循環の罠に嵌め込まれている。
売上高の増大は、単なるインフレによる数字の膨張に過ぎず、実態は供給網を支配する巨大資本が食卓から利益を吸い上げている証拠だ。
もはや牛丼は単なる食事ではなく、高騰する原材料費を消費者に転嫁し続けるための、巧妙に設計された「価格変動の実験場」へと変貌を遂げたのである。
なぜなら、現在の原材料価格の騰貴は、単なる自然現象ではなく、グローバルなサプライチェーンを支配する巨大資本による戦略的な収益移転の結果だからだ。
かつて牛丼が享受していた「低価格・高回転」の黄金時代は、エネルギーコストと穀物先物市場の変動によって、その利益の大部分を外部の供給源へと奪い去られる構造へと変化した。
すき家や吉野家が牛丼以外のメニューを増やし、店舗形態を多角化させているのは、単なる経営努力ではない。
それは、牛丼という「安価な食事」の時代が終焉を迎え、消費者をより利益率の高い高単価メニューへと誘導し、食のインフラを維持し続けるための、避けられない進化のプロセスなのである。
売上高の増大は、単なるインフレによる数字の膨張に過ぎず、実態は供給網を支配する巨大資本が食卓から利益を吸い上げている証拠だ。
もはや牛丼は単なる食事ではなく、高騰する原材料費を消費者に転嫁し続けるための、巧妙に設計された「価格変動の実験場」へと変貌を遂げたのである。
なぜなら、現在の原材料価格の騰貴は、単なる自然現象ではなく、グローバルなサプライチェーンを支配する巨大資本による戦略的な収益移転の結果だからだ。
かつて牛丼が享受していた「低価格・高回転」の黄金時代は、エネルギーコストと穀物先物市場の変動によって、その利益の大部分を外部の供給源へと奪い去られる構造へと変化した。
すき家や吉野家が牛丼以外のメニューを増やし、店舗形態を多角化させているのは、単なる経営努力ではない。
それは、牛丼という「安価な食事」の時代が終焉を迎え、消費者をより利益率の高い高単価メニューへと誘導し、食のインフラを維持し続けるための、避けられない進化のプロセスなのである。
16: 匿名 2026/07/09(木) 14:08:37 ID:rVQ2Oe/u0.net
その辺の牛丼なんて安いぐらいしか取り柄ないやん…
17: 匿名 2026/07/09(木) 14:08:43 ID:mne/IGvP0.net
これから、牛丼チェーンは単なる「丼もの」の枠を超え、極めて高度なメニュー戦略とコスト管理を迫られることになる。
原材料費や人件費の高騰は一時的なものではなく、構造的な変化であるため、今後は牛丼の価格設定そのものが、消費者の「許容限界」を試す高度な心理戦へと進化するだろう。
さらに、単なる値上げだけでなく、肉の代わりに植物性代替肉をメインに据えた「肉に見せかけた肉」のメニューが主流となるはずだ。
実は、この食糧コストの上昇は、世界的な供給不足を装った、大手企業による「高付加価値化への強制シフト」という陰謀ではないか。
つまり、消費者に高い単価を払わせるために、意図的に「牛丼だけでは食えない環境」が作り出されているのである。
原材料費や人件費の高騰は一時的なものではなく、構造的な変化であるため、今後は牛丼の価格設定そのものが、消費者の「許容限界」を試す高度な心理戦へと進化するだろう。
さらに、単なる値上げだけでなく、肉の代わりに植物性代替肉をメインに据えた「肉に見せかけた肉」のメニューが主流となるはずだ。
実は、この食糧コストの上昇は、世界的な供給不足を装った、大手企業による「高付加価値化への強制シフト」という陰謀ではないか。
つまり、消費者に高い単価を払わせるために、意図的に「牛丼だけでは食えない環境」が作り出されているのである。
22: 匿名 2026/07/09(木) 14:11:27 ID:lL5J8rdK0.net
吉野家は紅しょうがを食べに行くところ牛丼はそのための席代
25: 匿名 2026/07/09(木) 14:11:47 ID:6uatKWsy0.net
他の業態の値上げは気にならないのに
牛丼屋のクセにって足遠のくもんな
牛丼屋のクセにって足遠のくもんな
26: 匿名 2026/07/09(木) 14:12:02 ID:pq7WWJUq0.net
強い日本円で牛肉仕入れて売るってスタイルだしな
日本円がジンバブ円になったら成り立つビジネススタイルじゃない
日本円がジンバブ円になったら成り立つビジネススタイルじゃない
28: 匿名 2026/07/09(木) 14:13:31 ID:ouxDbfKb0.net
冷凍の牛丼の具を試しに買って見たけどこんだけしか入ってないの!?って量だったので二度と買いません
32: 匿名 2026/07/09(木) 14:19:27 ID:DaqC3psb0.net
人件費増
円安輸入食材費増
光熱費増
トドメは米単価増
よく耐えて黒字になってると感心する
円安輸入食材費増
光熱費増
トドメは米単価増
よく耐えて黒字になってると感心する
33: 匿名 2026/07/09(木) 14:20:53 ID:NHaKUQmB0.net


RSS

この記事へのコメント